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文部科学大臣へ要望活動を行いました

平成28年4月26日(火)、縄文遺跡群世界遺産登録推進議員連盟並びに縄文遺跡群世界遺産登録推進本部は、北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録早期実現に向けて、馳文部科学大臣並びに宮田文化庁長官に対し要望活動を行いました。

■期日
平成28年4月26日(火)

■要望先
馳浩 文部科学大臣
宮田亮平 文化庁長官

■要望者(出席者)
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」世界遺産登録推進議員連盟
会長  鈴木俊一 衆議院議員
副会長 金田勝年 衆議院議員
幹事  中川郁子 衆議院議員
事務長 前田一男 衆議院議員
事務局次長 佐藤英道 衆議院議員
〃     冨樫博之 衆議院議員
〃     津島淳 衆議院議員
〃     藤原崇 衆議院議員

北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録推進本部
本部長  三村申吾 青森県知事
副本部長 達増拓也 岩手県知事
〃    佐竹敬久 秋田県知事
〃    山谷吉宏 北海道副知事(知事代理)
〃    中村充 青森県教育委員会教育長
本部委員 工藤壽樹 函館市長
〃    福島弘芳 つがる市長
〃    古舘英彦 一戸町教育委員会教育長
事務局長 原田啓一 青森県企画政策部長

■要望内容
1万年以上継続し日本文化の基層となった縄文文化を今に伝える北海道・北東北の縄文遺跡群の価値を御理解いただき、縄文遺跡群の世界遺産登録早期実現に向けて、文化審議会において平成28年度のユネスコ推薦候補に決定していただくこと。

馳文部科学大臣への要望活動の様子1

馳文部科学大臣への要望活動の様子

 

馳文部科学大臣への要望活動の様子2

馳文部科学大臣への要望活動の様子

 

宮田文化庁長官への要望活動の様子1

宮田文化庁長官への要望活動の様子

 

宮田文化庁長官への要望活動の様子2

宮田文化庁長官への要望活動の様子

 

要望に対し、馳文部科学大臣は「行政と議連が一つとなり来られたことに敬意を表する。縄文遺跡群の世界的な価値を守り伝えるための結集した取組が必要だと思う。これからは気運醸成にもがんばって取り組んでいただきたい。」と述べられました。
また、宮田文化庁長官は「以前より縄文文化には深い興味があり、縄文文化のおかげで現在の日本があると思っている。要望は深く意識してよく検討したい。」と述べられました。

推進本部では、引き続き議員連盟や関係機関・関係団体の皆様の御協力をいただきながら、北海道・北東北の縄文遺跡群の価値を後世に継承するため、国内外への更なる情報発信や気運醸成に努め、世界遺産登録早期実現に向け全力で取り組んで参ります。