ロゴマークについて

縄文遺跡群ロゴマーク

縄文遺跡群ロゴマーク

縄文遺跡群の世界文化遺産登録に向け、北海道、青森県、岩手県、秋田県の4道県が一体となった取り組みを進め、更なる気運の醸成や普及啓発を図るため、ロゴマークを制定しました。

世界遺産登録への取り組みを一層アピールしていくため、様々な場面で、広くご活用くださるようお願いします。(ロゴマークの使用には申請が必要です。)

ロゴマーク解説

  • 全体を縄文土器に見立て、北海道と北東北の形を、縄文時代のパワーを象徴するような渦巻きの形で繋いでいます。
  • 図形の色は縄文時代の漆器や土器にみられる赤漆色とし、構成資産の分布している範囲を濃い目の色のグラデーションで表現しています。
  • デザインの左右に「縄文」の文字を、下部に「JOMON JAPAN」の文字を配置しました。「JAPAN」には「漆」の意味もあります。

ロゴマークの使用について

下記の使用基準及びガイドラインをお読みの上、使用承認申請書により申請をお願いします。

申請窓口 所在地 申請者
所在地
縄文遺跡群世界遺産登録推進事務局
(青森県企画政策部 世界文化遺産登録推進室内)
〒030-8570
青森県青森市長島1丁目1-1
下記以外
北海道環境生活部 文化・スポーツ局
文化振興課縄文世界遺産推進室
〒060-8588
北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道
岩手県文化スポーツ部
文化振興課
〒020-8570
岩手県盛岡市内丸10-1
岩手県
秋田県教育庁
生涯学習文化課文化財保護室
〒010-8580
秋田県秋田市山王3丁目1-1
秋田県

ロゴマーク選定の経緯

2012(平成24)年5月に募集したところ、全国から970点の応募がありました。その中から、第一次選考、地域投票、最終選考を実施し、厳正な審査の結果、最優秀賞に佐藤春平さん(東京都在住)の作品が選ばれました。

たくさんのご応募をありがとうございました。これからもみなさまの応援をよろしくお願いします。

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