遺構 調査風景
溝状遺構
三内丸山遺跡

溝状遺構

縄文時代前期の終わり頃に作られた幅約3m、長さ約25mで直線状に伸びる遺構です。南西部分が浅く、北東に向かって傾斜しており、最も深いところは約1mです。このような遺構の類例はほとんどなく、使われ方は不明です。


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申請書写真使用許可申請書(PDF:8KB)
申請先青森県教育庁文化財保護課 三内丸山遺跡保存活用推進室
住所〒038-0031 青森県青森市三内丸山305
TEL017-781-6078
FAX017-781-6103