【三内丸山遺跡センター】「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録5周年記念特別展 「北の縄文世界-円筒土器文化をさぐる-」を開催します!(4/11~6/21)

 世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、農耕社会以前の定住の開始、発展、成熟を示す17の縄文遺跡で構成されます。このうち、定住の発展期とされる縄文時代前・中期に、祭祀具の発達、他地域との活発な交流・交易、拠点集落の出現等を特徴とする「円筒土器文化」が展開しました。

 本展では、北海道・北東北の出土品を通じて文化の広がりや特徴について紹介し、近年の研究成果をもとに円筒土器文化の実態に迫ります。

会場

 三内丸山遺跡センター 企画展示室 

会期

 2026年4月11日(土曜日)~6月21日(日曜日)

観覧時間

 4月11日(土曜日)~5月31日(日曜日)※GWを除く 9:00~17:00

 4月29日(水曜日)~5月6日(水曜日)、6月1日(月曜日)~6月21日(日曜日) 9:00~18:00

休館日 

 4月20日(月曜日)、5月25日(月曜日)

観覧料

 一般800円(640円)、大学生等400円(320円)、高校生以下無料 

( )内は20名以上の団体料金

 ※特別展観覧料で遺跡を含む常設展もご覧いただけます。

 ※「三内丸山縄文春祭り(4月18日・19日)は以下の料金でご覧いただけます。

   一般300円(240円)、大学生等150円(120円)、高校生以下無料 

  ( )内は20名以上の団体料金

主催

 三内丸山遺跡センター

後援

 縄文遺跡群世界遺産本部

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