遺跡見学について

 北海道・北東北の縄文遺跡群は、北海道6遺跡、青森県8遺跡、岩手県1遺跡、秋田県2遺跡の合計17遺跡で構成されています。また、関連する遺跡(関連資産)が北海道と青森県に1遺跡ずつあります。
 縄文時代を彷彿とさせる植生や地形など、豊かな自然環境が保全されている遺跡が数多くあり、縄文時代の人々の暮らしに思いを馳せるとともに、四季折々の表情やイベントが楽しめます。また、訪れるたびに新しい発見に出会えるのも縄文遺跡の魅力の一つです。
 縄文遺跡群を年代順に巡る、集落跡や環状列石などの種類別に巡る、エリア毎に巡る、お気に入りの遺跡に通うなど、遺跡巡りをお楽しみください。
 なお、遺跡周辺のガイダンス施設では、遺跡の詳細や発掘調査の状況を紹介し、土器や土偶などの出土品を数多く展示するほか、ボランティアガイド等による案内も行っています。遺跡見学の際はぜひお立ち寄りください。

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」パンフレット
日本語版(PDF:11.4MB)| 英語版(PDF:11.5MB)
情報誌「北海道・北東北の縄文遺跡群まるごとナビ2025
ダウンロード(PDF:15.0MB)

※見学の際は、各遺跡・ガイダンス施設等で定めている注意事項をお守りください。