【三内丸山遺跡センター】北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念国際シンポジウム「縄文遺跡群とアジアの先史文化ーくらし・祈り・交流ー」開催(5月1日受付開始)

2026年7月17日(金曜日)から三内丸山遺跡センターで開催する北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録5周年記念特別展「北の縄文とアジアー海をこえたつながり-」の関連イベントとして、国内外の専門家が最新の研究成果を踏まえ、北の縄文のくらしや祈り、海をこえた交流の実像を読み解き、アジアの視点から縄文遺跡群の魅力を考えます。

日時

 2026年7月26日(日曜日) 13時00分~17時00分(開場12時30分)

会場

 三内丸山遺跡センター 縄文シアター

定員

 130名(事前申込制・先着順)

参加料

 無料。遺跡や展示を見学する場合は別途観覧料が必要です。

内容

 講演①「縄文遺跡群の顕著な普遍的価値」 岡田 康博(三内丸山遺跡センター顧問)
 講演②「北の大地の先史文化:ロシア極東と北海道」 福田 正宏氏(東京大学教授)
 講演③「草原と森の先史文化:中国東北部・内蒙古」 佐川 正敏氏(東北学院大学名誉教授)
 講演④「縄文人は海を越えたか」 水ノ江 和同氏(同志社大学教授)
 パネルディスカッション「アジアから見た縄文遺跡群の魅力と未来~くらし・祈り・交流~」
   コーディネーター 岡田 康博(三内丸山遺跡センター顧問)
   パネリスト    福田 正宏氏(東京大学教授)
            佐川 正敏氏(東北学院大学名誉教授)
            水ノ江 和同氏(同志社大学教授)
            金 恩瑩氏(釜山博物館)

申込方法

 青森県電子申請・届出システム「受付フォーム」よりお申し込みください。

申込受付期間

 2026年5月1日(金曜日)9時00分~7月22日(水曜日)17時00分 
 ※定員になり次第、受付を終了します。 
 シンポジウム参加受付フォーム

お問合せ先

 三内丸山遺跡センター 保存活用課
 TEL. 017-782-9462