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「北海道・北東北の縄文遺跡群」が平成30年度の世界文化遺産推薦候補に選定されました!!

※平成30年11月2日、官房長官より、自然遺産推薦候補の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」を平成30年度の推薦候補として決定したことが発表されました。

 

本日(平成30年7月19日)開催された文化審議会世界文化遺産部会において、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が平成30年度の世界文化遺産推薦候補に選定されました!!

北海道・北東北の関係自治体、関係機関・団体及び地域の皆さま、そして全国の縄文ファン・考古学ファンの皆さまに御支援賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

世界共通の宝として、過去から現在、そして未来へ引き継ぐべき「北海道・北東北の縄文遺跡群」の2020年の世界文化遺産登録の実現に向けて、今後とも関係自治体の連携のもと、全力で取り組んで参ります。
引き続き、御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。