縄文遺跡群について

北海道・北東北の縄文遺跡群は、津軽海峡を挟んだ日本列島の北海道・北東北に位置し、縄文時代の各時期(草創期、早期、前期、中期、後期、晩期)における、人々の生活跡の実態を示す遺跡(集落跡、貝塚、低湿地遺跡)や、祭祀や精神的活動の実態を示す記念物(環状列石、周堤墓)で構成された17遺跡からなる考古学的遺跡群です。

縄文時代を彷彿とさせる植生や地形など、豊かな自然環境が保全されている遺跡が数多くあり、また、周囲のガイダンス施設や資料館では、発掘調査の状況や、縄文人の傑作とも言える土器や土偶などの遺物が数多く展示されています。
ぜひ一度、縄文遺跡群を訪れ、縄文人の暮らした世界を覗いてみませんか。

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縄文遺跡群MAP

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縄文時代(時期区分)

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遺跡見学のマナー

  • 敷地内への車、バイク、自転車の乗り入れは禁止です。
  • 指定された範囲内での見学をお願いします。
  • 飲食しながらの見学はご遠慮ください。
  • ペットを連れての見学はご遠慮ください(盲導犬・介助犬・聴導犬を除きます)。
  • ゴミはお持ち帰りください。
  • 指定された喫煙所以外は全て禁煙です。
  • 各遺跡、ガイダンス施設で定めている注意事項を遵守してください。

大切な宝を未来につなぐため、皆様のご協力をお願いします。

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